こぼりの日記

渋谷のwebライターが映画や本の感想をあげていくブログです。

日本一周経験者が伝える。ヒッチハイクの3つのコツ

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ヒッチハイクはじめてみたいけど、ちょっと怖い。

 本当に乗せてもらえるの?と思っている、ビギナーヒッチハイカーに向けた記事です。この記事を参考にぜひトライしてみてください。

 

日本一周経験者が伝える。ヒッチハイク3つのコツ

 さっそく、紹介していきます。

1. 高速のIC前からスタートしよう!

 たまに、国道からヒッチハイクを始めようとする人がいますが、やめましょう。国道を走っている車はたいてい、都内(県内)などの近場を目指しています。ちなみに都内から西を目指すのであれば、用賀IC。北を目指すので、あれば浦和美園ICから始めるのが王道です。

 

2.スケッチブックで文字は大きく

目的地を書くものはスケッチブックがオススメです。ダンボールを使っている人もいますが、収納しづらいので、スケッチブックにしましょう!(トラックなどに乗せてもらう場合、スペースに余裕がないことが多いです。)

 

文字は大きく書く

これも大事です。当たり前だろと思っているかもしれませんが、移動中の車の中でスケッチブックを視認するのは想像以上に難しいのです。

 

3.目的地はなるべく近く

これが一番大事です。東京から名古屋に向かうのに、名古屋まで乗せてくださいと用紙に書いているヒッチハイカーは多いですが、厳しい結果になることが多いです。

ヒッチハイカーから、すれば、名古屋に近づければいい、なんでしょう。

 ただ、乗せてあげる側からすれば、途中までは行くけど、名古屋までは行かないんだよなと感じてしまいます。この場合、乗せることを見送ることが多いです。

オススメは最寄りのSA、PAを書いて、乗り繋ぐ

用賀ICから西に行くのならば、まず、海老名SAと書きましょう。何台も乗り継いで目的地を目指すのです。

 

 

 感謝の心を忘れない

最近、マナーのないヒッチハイカーも増えているようです。乗せてもらったのに、笑顔ひとつ、お礼ひとつ言えない。ヒッチハイク以前に人としての礼節を忘れてはいけません。

ヒッチハイクで一番大切なものは、

乗せてもらった人への感謝の心です。

乗せてもらったら、移動中はドライバーの人と話して、盛り上げましょう。

そして、別れる時に笑顔でお礼を言いましょう!

 

 

以上、日本縦断ヒッチハイカーからの助言でした。